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張替えようドットコムの障子(しょうじ)の張替えキャンペーン 1枚1,400円(税込1,540円)~!

ビフォーアフター

障子料金一覧

普通サイズ
(180cmx90cm)
1枚 1,400円(税込1,540円)~

サイズ、障子の状態や選ばれる障子紙の種類によって別途料金発生する場合もあります。

欄間
(上についている
小さい障子)
1枚 980円(税込1,079円)~

サイズ、障子の状態や選ばれる障子紙の種類によって別途料金発生する場合もあります。

※上記価格は地域によって変わる場合がございます。お気軽にお問い合わせください。

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ご注文の流れ

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破れない障子で対応しよう

障子は柔らかく光を通してくれるものですが、子供のいたずらやペットが爪を立てたりすれば、簡単に障子が破れるので、その度に業者やハウスクリーニングに張り替えを依頼しなければならなくなります。破れない障子はないかと考えたことがある方は、いらっしゃるのではないでしょうか。 障子の紙は薄いだけでなく、長年同じものを使っていると、湿気を吸い過ぎてカビを発生させる恐れもあるので、こまめな手入れが必要になります。 そこで、破れない障子にしてみてはいかがでしょうか。破れない障子というのは、薄いプラスチックの板でできており、それを紙の代わりに張って強度を上げるというものです。 紙のようにぺらぺらしないので、張り替えも自分でできますし、少し力を入れただけでは、なかなか破れないものです。模様入りなどもあるので、和の雰囲気を壊しませんし、光を通すととてもきれいですよ。破れない障子は障子張替え店でも取り扱っていますし、水拭きも楽に行える万能アイテムです。 見栄えだけでなく、紙を張り替える手間やその度にかかるお金も浮きますので、興味を持たれた方やペットや小さな子供がいる方は、是非一度利用してみてはいかがでしょうか。

障子の値段に大きく影響する障子紙の種類

長い歴史を持つ日本の建具である障子は多様な種類が存在しており、内装などに応じて使い分けるのが一般的です。中でも多くの種類があり、値段も差異が大きくなっているのが障子紙です。障子紙には種類に応じていわゆる高級品と呼ばれるものから、値段が安くて品質もそれなりのものが多い並品と呼ばれるものまでランクが存在しています。高級品として名高いのが、手漉き楮紙と呼ばれるものです。最高級品の障子紙がこれであり、楮の原木を蒸した後にその皮を剥ぎ、それを原料として紙にしたものです。手間が非常に掛かるため当然値段も高くなりますが、風合も丈夫さも抜群です。高級住宅や茶室、料亭など気品や風流、高級感などが求められる場所で主に用いられています。また手漉き楮紙ほどではありませんが、高級品としてやはり有名なものがマニラ麻やレーヨン、ビニロンなどを一定割合混合した和紙です。こちらも丈夫で風合も良いため、高級品として値段もそれなりです。一方、比較的安い障子紙としてはプラスチックやパルプ障子紙もよく住宅などで使われています。プラスチックは耐久性があり、値段も安いのがメリットですが、風合の面では厳しいものがあります。障子紙は耐久性ではあまり優れていませんが、値段が安い上に風合もそれなりに良いのが魅力となります。

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